ペニスが小さいことは隠せば済むだけの問題ではありません。

ペニスが小さいことによる弊害

ペニスが小さいと、夜の営みが上手くいきにくいデメリットや、コンプレックスを抱く悩みがあります。
しかし、ペニスが小さいと他にもたくさんの弊害が出てきます。

 

包茎リスクが大きい

ペニスが小さい人が全員包茎とは限らず、大きい人でも包茎の人がいたり、小さくても露茎の方もいます。
しかし、全体的に見ると、ペニスのサイズと包茎率は比例しています。
包茎だと、男女問わず偏見の目で見られてしまうだけではなく、衛生面が悪く免疫力がないので炎症や性病のリスクが増加します。
近年では、包茎治療を目的にペニスのサイズアップに取り組んでいる人も増えています。

 

噂が広まる

困る男性

他人のペニスの大きさは、老若男女問わず関心が高い事で、小さいと噂が広がってしまう事があります。
仲の良い身内の中でネタにされるだけなら、まだいいですが、あまり仲が良くない人からも影で噂にされてしまう事があります。
また、学校の同級生や職場の同僚と性行為をした後に「あの人はすごい小さかった」などと他の女子に言いふらされてしまう事もあります。
せっかく楽しい夜をすごせる事があっても、その後馬鹿にされると後味が悪いですし、その話を聞いた女子からも評判が悪くなってしまいます。

 

コンドームが緩い

日本は物作りが得意な国で、国産の高品質なコンドームもリーズナブルに購入できます。日本人向けの大きさに作られている商品が多いですが、それでも平均よりも小さいと市販のコンドームを付けてもフィット感がありません。
ゴムが伸びきらないと厚みが残って気持ち良さが半減してしまいますし、行為をしている中でゴムがズレていってしまいます。
最悪、せっかく避妊のためにゴムを付けていても、その意味がなくなってしまう事もあります。
対策としては、小さいサイズ用の商品を選ぶ方法もありますが、売っているお店が少ない事や、購入する時の恥ずかしさを考えると、一般的なコンドームに見合うサイズは確保したいものです。

 

行動範囲が狭くなる

ペニスの大きさにコンプレックスを抱えていると、それが原因でスポーツや旅行などを嫌がるようになり行動範囲が狭くなります。
その結果、交友関係が広がる範囲も限られてしまいますし、ストレス解消や疲れを癒す場所が限られてきます。
そうなると、性格が暗くなったり消極的になるなど様々な弊害が生じます。

 

このようにペニスが小さいと様々な弊害が発生します。
幸いな事に最近ではサイズアップのための治療法やサプリメントが普及しているので、大きなに悩んでいる方がいたら、早めに対策を取るとよいでしょう。